川を望む細長い敷地の町屋住宅

「錦川を望む家」

※ 画像をタップして拡大

建築士コメント

川沿いに面した敷地間口6mで奥行きが深い敷地のため、天井を高くとり縦長プランならではの「空間のつながりやすさ」を実現しました。
また、錦帯橋で有名な錦川という大きな川を室内にたくさん取り込み、開放的なプランにするため、L・D・Kを2階に配置しました。
さらに2階をスキップフロアにすることにより、上層・下層それぞれのフロアから川を望むことができます。
川に対して反対側の子供室もスキップフロアとし、兄妹のための大きな二段ベッドのような空間を作りました。
二層の子供部屋から扉を開けると、吹き抜けのあるダイニング・キッチンがあり、上層のリビング越しに川が見えます。
2階のどこにいてもその先には必ず川があります。川という自然のものを中心に、仲の良いご家族がずっと笑顔で暮らせる住まいを目指しました。

建築士 迫谷 敏博

建築概要

建設地 / 山口県岩国市
延べ床面積 / 97.72㎡
竣工日 / 2014年5月
建築面積 / 49.69㎡
シンプルデザイン
2階リビング
スキップフロア
天井高い
狭小地
眺望良い

こちらの住宅について
問い合わせる

電話でのお問い合わせ

TEL.0120-73-6161

受付時間:平日9:00〜17:00(土日祝を除く)