建築士との家づくり

大切なことは
出来ることに気付くこと。

大切なモノ、諦めてしまってませんか?

新しく家を持ちたい人たちの多くは、現状の生活の不便な点や不満を新居では解決したいと思っています。しかし、問題解決にとらわれすぎてしまって、「これは無理かな」「あれはできない」と初めから諦めてしまっている人が多い事に驚きます。つまり家にとって本当に大切なモノが抜けている。 とてももったいない事です。

諦めていた事が叶う幸せ

私はなんとか潜在的な住まい手のニーズを引き出し、ひとつでも多くの夢を叶える家にして頂きたいと思っています。家にとって本当に大切なモノ 。それは『家族が幸せを感じて暮らせる家』に他なりません。
「できないと思っていたことか、できた」
それが建築士との家づくりなのです。

できないができた。~何ができるの?建築士との家づくりとは。~

Case.1

30坪の狭小地でも中庭のある豊かな家ができた。

段差のある変形地でも構造を活かして造成費0円で、できた。

Case.2

市街地なのにカーテンいらずの開放的な家ができた。

市街地なのにカーテンいらずの開放的な家ができた。

Case.3

子供の成長に合わせて生活を楽しめる家ができた。

子供の成長に合わせて生活を楽しめる家ができた。

Case.4

デッドスペースを活かし大収納の家ができた。

視線を気にせず入れる、開放的なお風呂ができた。

『できないができた』というお客様の声を集めた『できないができたBOOK』でこれまでの事例をご覧ください。

できないができたBOOK

『できないができたBOOK』
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なぜ「できる」のか。~建築士がそばにいるからこそ、できるプロセス。~

家は売る商品ではなく、お客さまと共に創るものであると私達は考えています。経験豊かな建築士がお客さまの想いや夢を受け止め、自由な発想で理想の住まいを提供します。
建築士との家づくりは、構造や工法においても制約が無いので夢も可能性も膨らみます。
お客さまの好みのライフスタイルやデザインテイスト、また将来の暮らし方に至るまで、「こんな暮らしがしたい」というお客様の理想の本質を理解し共感し、そして実現することが家づくりには大切であると私達は考えています。

建築士の想う事。~大切にしている5つのこととは~

土地の欠点も活かせば個性になる。

高額な土地が必ずしもあなたにとっていい土地とはかぎりません。

一見,リスキーで土地の欠点かのように思える問題点も建築のデザインとアイデア次第では逆に活きる事があります。その場でしか出来ない個性が生まれる事も多々あります。ですから、土地を決める前に建築士とのカウンセリングを是非お勧めします。土地選びの選択肢が増えて、きっと楽しくなるはずです。

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デザインと空間づくり。

家の形を決定するのには2つの要因があります。ひとつは外観から、もう一つは内部空間からの要因です。

はじめから外観のイメージやデザインにとらわれすぎては、自由な内部空間が窮屈になりがちです。だから私は平面、断面、立面、空間全体を同時に考えます。全てを柔軟に捉えながら、完成度を高めてゆくことで満足度の高い住宅が完成します。必然性から生まれ、デザインされた形はきっと意味を持ったカッコいいものだと信じています。

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家の役割は人生の舞台。

そもそも家とは家族にとって何でしょうか。
私は『人生の舞台』だと思っています。

毎日家族が幸せに暮らすための舞台ということ、それはきっと家の役割として機能や性能、設備だけでは足りないということです。では何が家族の舞台に大切なのか…それこそが『あなたらしさ』だと思います。そんなニーズを沢山集めて形にするのが我々建築士の仕事です。そのニーズはきっと将来変わり続けるでしょう。子供達が成長し、我々は老いる訳ですから。
永く暮らせる家。永く愛せる家とは、これから長い人生で環境やニーズの変化に対応出来る自由な舞台のような家だと私は思います。

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子育てと家育て。

最近は『子供部屋を一人6帖ずつ与える。』という事も私の提案では少なくなりました。それは坪数縮小という予算上の理由もさることながら、子供部屋(個室)という概念から、○○するスペースという空間をつくり、子供を含むすべての家族がニーズによって場所を選ぶという考え方が、私の体験を通じてしっくりくるようになったからです。

勉強や食事や睡眠、そのとき、もっとも気持いい場所を選んで行動する事が自由で快適であると思います。まだ幼い子供に寝るのも勉強も遊びもここでしなさいっていう方が実は子供の為になっていないのかなと感じます。行動を共にする事で家族のコミュニケーションもおのずと進みます。子供の就寝スペースと遊び場はロフト、勉強はキッチンサイドのユーティリテーや階段室を活かした図書ギャラリーで。などなど、実は子供の方が空間探しの達人なのです。

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環境を活かした省エネ化。

日本には四季があり、夏と冬に備える省エネ性能は不可欠です。

窓や外壁の断熱性は日々向上しています。しかしだからといって環境を無視して性能や設備だけに頼るのではなく、まずはシンプルに環境のメリットを活かしパッシブに建築に取り入れる事が大切です。日照調整や通風、近隣の状況や景観に応じて窓の位置や大きさ、開閉方法などを検討します。

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建築士プロフィール

迫谷敏博

太昭組 取締役
arch-Factory
一級建築士事務所代表
迫谷 敏博

私は幼い頃から絵画に目覚め、ひたすら頭に浮かぶイメージを画用紙に描いていました。
一時は画家を目指しましたが、誰かの幸せに繋がるモノづくりに無限の夢を感じ、建築の道を選びました。

幸いにも20代半ばに、建築を一任されて創る機会に恵まれました。
そして、自ら設計した集合住宅に住み、設計者としての喜びと反省を得ました。
イメージ通りの部分も多かったのですが、設計上の数値で表せられない機能性や居住性を、実体験したのです。
現在は9年前に自ら建てた丘の家に家族4人で暮らしています。
自邸の設計には構造面や機能面、材料などを実験的に採用し、住宅の新たな可能性や未来像を求めました。
変わりゆく環境や子供の成長を見つめながら、『生活の場』としてあるべき住宅と、建築士としての可能性に日々想いを馳せながら暮らしています。
お客様にはデザイン面だけでなく、実体験に基づいた暮らしのご提案も交えながら、トータルサポートさせて頂きます。

略歴

昭和44年広島県生まれ
平成5年近畿大学工学部建築学科卒業
(古谷誠章意匠研究室)
建築設計事務所数社勤務
平成10年株式会社 太昭組入社
平成18年空間創造T+K
(株式会社太昭組一級建築士事務所)
管理建築士
平成19年株式会社 太昭組 取締役
平成22年arch-factory 管理建築士

受賞歴

「和木の家」

電化住宅建築作品コンテスト 第15回 2011年 新築部門 審査員特別賞

「回遊眺の家」

電化住宅建築作品コンテスト 第10回 2006年 新築部門 最優秀賞
広島の注文住宅2006秋(RECRUIT)「美しい外観50」

掲載

「toy-box」

電化住宅建築作品コンテスト 第7回 2003年 リフォーム部門 佳作
デザイン電化住宅(エイムック)掲載

「HAZAMA-間-」

2001やまぐち住宅コンクール 佳作

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蔵本千和乃

2級建築士
インテリアコーディネーター
蔵本 千和乃

形のないものから、形にする事に魅せられて、今、建築に携わっています。
建築は、空間を外と中に、区切る役割をします。
なかでも住宅は、人にとって心地良い空間であってこそ、将来にわたって、暮らしのベースになると思っています。

その空間は、一人ではできません。
設計はもとより、現場に携わる職人さん一人ひとりにまでお客様の思いが伝わってこそ、想いの詰まった住宅は完成します。その思いを伝える方法が、設計図です。
日々の私は、お客様に建てて良かったと思って頂ける住宅を目指し、心を込めて設計図作成や現場とのやり取りをなど丁寧な仕事を心がけて行っています。

出身校:建修技術学校
資格:2級建築、インテリアコーディネーター
趣味:音楽鑑賞、ドラマ鑑賞

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設計スタッフ
今村 洸人

住宅は、その人の住まい方、生き方と直結しており、その分だけ沢山の住宅の在り方があります。
お客様はどのような住宅・生活を想像しているでしょうか?

家族と過ごすあたたかい家、人の集まる場所、趣味に囲まれた空間。
新しい時代に合わせて次世代のライフスタイルから考えるのも良いでしょう。
私は常にあらゆる分野について、新しい住宅について研究し続けます。
そして何よりも、お客様と対話をすることで、一緒に無限の可能性から答えを出したいと思っています。

平成6年 宮崎生まれ
平成26年 近畿大学工学部建築学科卒業(環境設計研究室)
平成30年 株式会社 太昭組 入社
趣味:旅行、散歩、サイクリング

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